昨日行った三浦半島の続き。
葉山町からさらに南下し、三浦市に入るとリアス式海岸が見られるようになります。

三浦市白石町で見かけた地層

白っぽい凝灰岩と、黒っぽい礫岩が交互に重なってできています。
50cm程度ずれた断層も見られました。こちらは正断層。

レキがたまった層

右下から左上にかけて、つぶの大きさが大→小と何層もくり返されています。
レキの粒は全て角が取れて丸まっていることから、流水のはたらきを受けたことがわかります。
島まで行こうと意気込むたまだ先生。

が、ぬかるみにはまって足元どろんこで戻ってきました。
無数の貝の化石がたくさん入っている地層がありました。


雨粒と混ざってわかりにくいのですが、黒っぽく見える部分の半分くらいは
貝の化石です。
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