温度ととける量|中学受験のためのアルファ理科実験教室

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温度ととける量

 

 先の「もののとけ方」では、食塩を水にとかす時、とける限度量があることを確かめました。他の物質だとどうか、温度を変えるとどうかなどを調べます。また、ろ過や蒸留などの方法でとけているつぶと水を分けてみましょう。
 
 
実験1 温度と溶解度
 
   水に食塩を加えてとかします。温度を変えると、とける量は変わるでしょうか。食塩のとける限度量を調べます。
 
 
実験2 ホウ酸の温度と溶解度
 
   ホウ酸が水にとける限度量を調べます。温度を変えた時の変化も調べます。
 
 
実験3 とけている物をとり出す(ろ過)
 
   ホウ酸水にとけのこっているホウ酸のつぶを分けます。「ろ過」という方法を使います。
 
実験4 食塩水から水をとり出す方法(蒸留)
 
   水溶液から水だけをとり出してみましょう。
  


 
デイリーサピックス
   ・ 430-13 水にとけるもの 〜水溶液@〜
・ 430-15 水にとけるもの 〜水溶液B〜
 
予習シリーズ
   ・ 4年下 第11回 「物の溶け方(1)」
・ 4年下 第12回 「物の溶け方(2)」
 
日能研 本科教室
  ・ ステージIII 「物質の性質II  溶解度」
 
希学園
   ・ 4年ベーシック No.39 水溶液の性質
・ 4年ベーシック No.40 溶解度
 
教養のための理科
   ・ 基礎編 5章「ものの溶けかた」 Step 1・2