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鉄とさび |
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鉄は大変便利な金属素材ですが、「さび」ることによってその良さが失われてしますことがあります。どのような条件でさびやすくなるのか、どのようにしたらさびを防ぐことができるのか、さまざま条件に鉄をさらして調べます。
・サピックス N53-08 燃焼~物質の性質と変化④~
630-06 燃焼
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カルシウムの化学 |
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カルシウムというと骨や貝をイメージする方も多いのですが、骨はリン酸カルシウムというカルシウムとリンの化合物であり、貝殻は主に炭酸カルシウムであり、いずれもカルシウムの単体ではありません。
本来の純粋なカルシウムは実は金属であり、銀色に輝く粒です。ただしこのカルシウムはとても変化しやすく、水に触れただけで勢いよく反応して見えなくなってしまいます。
今回はカルシウムのさまざま反応を通して、カルシウムの化学反応を楽しんでみましょう。
[反応例]
・カルシウムを水に入れると水に溶ける。
Ca + 2(H2O) → Ca(OH)2
・水溶液に二酸化炭素を加えると白色沈殿ができる。
Ca(OH)2 + CO2 → CaCO3↓ + H2O
・さらに二酸化炭素を加えると水に溶ける。
CaCO3 + CO2 + H2O → Ca(HCO3)2
・生石灰は水と反応して水酸化カルシウムとなる。
CaO
+ H2O → Ca(OH)2
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分ける科学 |
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混ざっている物・とけている物を分けるには科学の力が必要になります。今回は植物の葉に含まれる葉緑体、さらにその中に含まれるクロロフィルという成分を他の物と分離します。薄層クロマトグラフィーという手法を使います。
・出題例 2023慶應義塾湘南藤沢中等部
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ニワトリの発生 |
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さまざまな玉子料理は、毎日の食卓に欠かせない貴重な食材といえるでしょう。今回の実験で登場する卵はニワトリの有精卵。殻をそっと取り除くと、中でヒヨコが育ちつつあります。卵黄・卵白はどのようになっていくのか観察してみましょう。この解剖を通じて、生物の発生について学びます。
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ニワトリの解剖 |
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ヒヨコを解剖して、鳥類の体の構造を観察してみましょう。
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白い粉の正体をさぐれ |
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目の前に置かれた謎の白い粉。このの正体はなにか?これまで学んだ実験方法・知力を尽くして、あててみましょう。
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分子模型で化学変化をとらえろ! |
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分子模型で水・二酸化炭素・プロパンなどの基本的な分子を作ってみましょう。次にさまざまな物質の燃焼反応や、塩酸と石灰石による二酸化炭素の発生などを、模型で再現します。原子を手元で動かすことで、さまざまな化学反応がイメージしやすくなり、反応による生成物も自然に理解できることでしょう。
化学を単なる暗記作業ではなく、必然性のある反応として理解できるようなアプローチを目指します。
・サピックス
530-08 ろうそくと燃焼
630-06 燃焼
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