くうきをつかめ|中学受験のためのアルファ実験教室

中学受験のアルファ理科実験教室
実験教室授業日程 実験教室カリキュラム 実験教室受講料金 実験教室風景 アルファコラム
予約

アルファ実験教室のご案内
  授業料について
  体験授業について
  教室へのアクセス
  よくあるご質問
  スタッフ・会社概要


実験教室カリキュラム
  1年|アルファコース
  2年|ベータコース
  3年|プライマリーコース
 

4年|ベーシックコース

  5,6年生|スタンダード
  6年|アドバンストコース

 

 

 
 本単元は空気がテーマ。目には見えない空気ですが、確かにそこには「存在する」ことを確認します。その後、空気の弾性力や、空気の力の利用方法などを実験を通じて考え、確かめます。
 
 人間は古来から空気の力を利用してきました。風車を利用して灌漑・干拓・製粉を行ってきた歴史は長く、現代でも風力発電が数多く稼働しています。また、圧縮空気の弾性力は、乗り物のタイヤやサスペンションの他、様々な場所に応用されています。
 
 ※このページにある内容を授業前のお子様には伝えないでください。
 

  実験1 空気は見える?
       空気で膨らんだ風船。この風船から出てくる空気を観察します。
 
  実験2 空気を押すと・・・
       密閉容器の空気に力を加えます。力が加わると体積が変化することに気付くことでしょう。圧縮された空気は押し返す力があります。空気の弾性力を感じてもらいます。
 
  実験3 空気を飛ばす
       箱に穴を開けて後方や側面を押すと、穴から空気が飛び出し、ドーナッツのような形の渦を作りながら直進していきます。空気砲ともよばれる箱を各自で作り、空気が移動する様子を観察します。
 
  実験4 風で走る車
       空気を受けて動く乗り物として、帆船やヨットなどがあります。今回は風で走る車を作ってみましょう。
 



 
参考図書の多くは教室や廊下においています。ぜひ手にとってご覧ください。
 

  名探偵コナン理科ファイル 空気と水の秘密  
     
     教育漫画シリーズは本棚に置いておくだけで、子供が勝手に読み進めていくことでしょう。内容を隅々まで理解するようなことは期待してはいけませんが、この本から2つ3つでも知識を増やしてくれればヨシ、という軽い気持ちで本棚にそっと置いておいてみてください。
 
  空気と水のじっけん  
     
     空気や水に関する実験が載っています。既に廃刊となっていますので、手に入れにくいかもしれません。