氷とドライアイス|中学受験のためのアルファ実験教室

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  5,6年生|スタンダード
  6年|アドバンストコース

 

 

 
 本単元の主役はドライアイス。冷たく白い固まりは、一見すると氷のようですが、実は二酸化炭素の固体です。これを温めたり、閉じ込めたりしながら変化させることで、状態変化の基礎を学びます。状態変化は中学受験理科学習における主要なテーマの1つです。
 
 ※このページにある内容を授業前のお子様には伝えないでください。何をするの?と聞かれたら「ドライアイスの実験だよ」とだけ伝えてください。

 

  実験1 これは氷?
       ドライアイスと氷を比較します。どちらも冷たく、見た目はそっくりですが、温度を上げると、その違いが浮き彫りになります。
 
  実験2 ドライアイスを温めると・・・
       密閉容器の中でドライアイスを温めます。ドライアイスはどんどん小さくなっていく一方、容器はどんどん膨らんでいきます。ドライアイスが消えて無くなってしまうわけではないこと、状態変化とともに体積が大きく変化することを感じてもらいます。
 
  実験3 二酸化炭素を冷やすと・・・
       二酸化炭素を冷やした時の変化を観察します。どこからともなく白い物体が現れると同時に、体積が大きく変化します。
 
  実験4 ドライアイスをお湯に入れると・・・
       ドライアイスを湯に入れると、泡と白い煙が大量に出てきます。この泡や煙の正体を探ります。
  実験5 ドライアイスと二酸化炭素の重さ
       ドライアイスが二酸化炭素に状態変化するとき、重さがどのように変わるかを確かめます。これにより、目に見えない物質にも質量が存在することがわかることでしょう。
 



 
参考図書の多くは教室や廊下においています。ぜひ手にとってご覧ください。
 

  ドライアイスであそぼう  
     
     授業で実施するような実験のほか、ついやってみたくなるドライアイスの実験が書かれています。 このシリーズはページ数(45ページ)の割にはなかなかいい値段がします。下記の旧版(絵が異なりますが内容は基本的に同じ)は中古で安く買うことができます。
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